日記

2022年1月21日(ハルマタンが来た)

今年もハルマタンがやってきた。コートジボアールでは12月から2月くらいの乾季の間にやってくる。「鏡をのぞくと、イヤに粉ふいたように白っぽくて、さえない顔してる。上腕の裏側は、チリメンの布みたいなヒダヒダで、あらあら、とびっくりする。で、暑い空気と、冷たい空気が混ざり合ったような帯状の大気。肌の毛穴が詰まってしまうようなチクチク感、ハルマタンがやってきたのだ。そして、涼しい。10度くらいはいつもより低い。
2023.01.28
日記

2022年1月16日(バナナは自力で育つ?)

さて、それはそうと、きのう面白い人に出会った。 「薬の行商人をしている人。軟膏などを自分で調合して、お客からの注文があると持ってきてくれる商い人。日本に昔あった『富山のとんぷく売り』みたいな感じ。
日記

2022年1月6日(変異株オミクロン)

コートジボアールでも、去年の暮れからコロナ感染者が増えている。 1月4日、同国パスツール研究所所長が、記者会見を行い、現状を報告した。 「ここ数週間に見られる風邪症状の大部分はCovid-19に起因するものである。感染者...
2023.01.28
日記

2022年1月2日(明けましておめでとう)

新年がまたやってきた。世界中が、コロナに翻弄されたままの状況。世界が未来がこの先が見えない状況。ところで一概に西アフリカではコロナ感染状況が西欧とは異なっていて、落ち着いていると言える。モンキーバナナの苗を植えた。日々の暮らしを続ける村の生活。
2023.01.28
日記

2021年12月31日(ネコ)

やがて『分娩室』を出て、子育てが始まった。子ネコの毛づくろいしていたかと思うと、母ネコは体を横たえて寝そべる。4匹は夢中ではい登り、2本の前足をピストン運動させている。授乳のひと時なのだ。生まれつきこういうテクニックが備わってる。
2023.01.28
日記

2021年7月14日(コートジボアールCOVID-19の現況)

昨日、コートジボアールの公衆衛生保健大臣が、COVID-19の現況報告をした。 「2021年7月12日の新たな感染者:2(これはテスト実施93件のうち2,1%に当たる)回復者:39 死亡:0 2021年7月12日までの累計は、総感染者...
2023.01.28
日記

2021年7月12日(アフリカなす)

今日も気温は33度の過ごしやすい日。庭に出る。敷地のうらがわ、雑草にしては存在感があるのでむしらないでそのままにしてあったのが、枝葉茂ってうっそうとなり、果実が見え隠れしている、。そばによると、トマトでもない、オレンジでもな...
2023.01.28
日記

2021年7月4日(かぼちゃ)

日々書きとめる日常。7月4日の朝。雨季に入って外に出られない日々が続いたが、久しぶりの庭には自生の植物が知らない間にグンと成長している。かぼちゃ、ケンケレバの花、トケイソウ、アフリカなす、、、
ものがたり

イロームものがたり3(映画作り)

コートジボアール生まれの映画作家が、差別とたたかうという視点にたって、1978年から1979年にかけて、京都で13 カ国の人々の参加によって制作した自主映画『車に轢かれた犬(原題L'Homme d'ailleurs)』当時の記録をふりかえりつつ近況を綴る。
ものがたり

イロームものがたり2(映画作り)

コートジボアール生まれの映画作家が、差別とたたかうという視点にたって、1978年から1979年にかけて、京都で13カ国の人々の参加によって制作した映画『車に轢かれた犬(原題L'Homme d'ailleurs)』当時の記録をふりかえりつつ近況を綴る。
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